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建築コラム

建設業界を「新3K」、そしてその先へ

「頑張った人が、ちゃんと報われる」建設業界へ。
日本総合建創が目指す、新しい働き方とキャリアのかたち

建設業界は、いま大きな転換期を迎えています。

社会インフラや住宅、商業施設など、私たちの暮らしを支える建設業は、日本社会にとって欠かすことのできない産業です。

一方で、業界では長年にわたり「長時間労働」「人手不足」「若手人材の不足」「技能者の高齢化」といった課題が指摘されてきました。

そして2024年4月からは、建設業にも時間外労働の上限規制が適用されました。

これまでの「現場だから仕方がない」「建設業だから忙しい」という考え方だけでは、これからの建設業界を支えていくことはできません。

国土交通省も、建設業の将来の担い手を確保するため、長時間労働の是正や週休2日の確保、処遇改善、若手技術者の育成・定着などを重要なテーマとして掲げています。

つまり、建設業界はいま、

「建物をつくる業界」から、「そこで働く人の未来もつくる業界」へ。

変わることが求められているのではないでしょうか。


「建設業だから」という言葉で、可能性を諦めてほしくない

株式会社日本総合建創が大切にしているのは、「人を創る、街を創る、日本を創る」という考え方です。

建設・建築・不動産という事業を通じて、社会やお客様に価値を提供する。

それはもちろん私たちの大切な使命です。

しかし、もう一つ大切にしたいことがあります。

それは、

「会社で働く人自身の人生も、より良いものにしていくこと」です。

代表が、会社を経営する中で強く感じているのは、建設業界にはまだまだ「変えられること」があるということです。

建設業界には、技術があります。

経験があります。

現場で積み重ねてきた知恵があります。

そして何より、真面目に仕事と向き合い、努力している人がたくさんいます。

だからこそ、

「頑張っているのに、なかなか評価されない」

「努力しても、給与やポジションに反映されない」

「もっと挑戦したいのに、チャンスがない」

そんな環境は変えていきたい。

代表が目指しているのは、そんな想いを持った人たちが、努力を「人生の成果」につなげられる会社です。


「年齢」や「学歴」ではなく、これから何をするか

私たちが考える「良い会社」は、単純に給与が高い会社ではありません。

もちろん、頑張った人に対して適正な報酬を還元することは重要です。

しかし、それだけではありません。

新しい仕事に挑戦できる。

仕事を通じて成長できる。

自分の成果がきちんと評価される。

役職や責任ある仕事を任せてもらえる。

そして、その結果として収入やキャリアが上がっていく。

そんな「努力と成果がつながる環境」をつくることが、これからの企業には必要だと考えています。

建設業界には、これまで「経験年数」や「年齢」といったものがキャリアを左右する場面もありました。

もちろん、経験や技術は非常に大切です。

しかし、それだけで人の可能性を決めてしまう必要はありません。

「今まで何をしてきたか」だけではなく、「これから何を成し遂げたいか」。

私たちは、そこにも目を向けたいと考えています。


建設業界を「新3K」、そしてその先へ

建設業界では、かつて「3K」という言葉が使われていました。

「きつい・汚い・危険」。

しかし現在は、建設業界を「給与が良い・休暇がとれる・希望が持てる」という「新3K」へ変えていこうという動きが進んでいます。

さらに国土交通省が紹介する建設業界の取り組みでは、「かっこいい」を加えた「新4K」という考え方も示されています。

私たち日本総合建創も、この変化を他人事として捉えてはいません。

むしろ、

「これからの建設業界は、もっと面白くできる。」

そう考えています。

働き方を変える。

評価の仕組みを変える。

キャリアの選択肢を増やす。

成果を正しく評価する。

そして、建設業界で働くことを「誇れる仕事」にしていく。

それは、一つの会社だけで実現できることではないかもしれません。

だからこそ、まずは私たち自身が変わる。

その積み重ねが、業界を変える一歩になると考えています。


「従業員重視」は、言葉だけにしない

日本総合建創では、

「健全な経営は、お客様に信頼される会社」

「変革する経営は、意欲のある会社」

「従業員重視は、夢を実現できる会社」

という考え方を掲げています。

私たちは、会社が成長することと、社員が成長することは別々ではないと考えています。

社員一人ひとりが成長する。

仕事で成果を出す。

その成果が会社の成長につながる。

会社が成長することで、さらに社員へ新しい機会を提供できる。

この循環をつくることが、企業としての成長だと考えています。

だからこそ、ただ「働きやすい会社」をつくるだけではなく、

「働きながら、自分の人生を前に進められる会社」

を目指しています。


建設業界の未来をつくるのは、「人」

建物は、人がつくります。

どれだけ技術が進歩しても、最後に現場を動かすのは人です。

だからこそ、これからの建設業界に必要なのは、単純な「人手」ではありません。

「ここで働きたい」と思える人を増やすこと。

そして、

「ここで働き続けたい」と思える環境をつくること。

そのためには、仕事だけではなく、給与、休日、キャリア、評価、成長機会など、働く人の人生そのものを考える必要があります。

日本総合建創は、建設・建築・不動産を通じて、これからも社会に価値を提供していきます。

同時に、

働く人の可能性を広げる会社でありたい。

そう考えています。


「頑張れば、人生は変えられる」

これは、きれいごとではなく、私たちが本気で実現したいことです。

もちろん、頑張れば必ず成功するとは限りません。

しかし、

頑張ったことが正しく評価される。

成果を出せば、次のチャンスにつながる。

挑戦した人が、新しいキャリアを切り拓ける。

そんな会社であれば、人はもっと仕事を楽しめるはずです。

そして、一人ひとりが仕事を通じて成長することで、その先にある人生も変えていける。

日本総合建創が目指しているのは、そんな環境です。

「建設業界だから仕方ない」。

そう言われてきた常識を、一つずつ変えていく。

人を創る。

街を創る。

そして、日本を創る。

その未来をつくるのは、会社ではなく、そこで働く一人ひとりです。

日本総合建創は、これからも「人が成長できる建設業界」を目指し、挑戦を続けていきます。